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緊急通報位置通知(きんきゅうつうほういちつうち)は、緊急通報用電話番号へ通報された際、発信場所に関する情報を受理機関側へ自動通知する機能である。 日本では110番、119番、118番の各緊急通報用電話番号へ緊急通報された際、発信場所に関する情報が緊急通報受理機関に対して自動的に通知される。対象は携帯電話だけではなく、アナログ電話およびIP電話であり、位置情報とそれに付随する内容も通知される。また、位置情報を通知する緊急通報サービスは、北米にも「E911(Enhanced 9-1-1)、欧州では「E-112」がある。 == 通知される内容 == 通報者が使用した電話別に電気通信事業者より緊急通報受理機関へ通知される内容を日本を具体例として以下に示す。 *アナログ電話およびIP電話〔ただし、「050」番号で始まるIP電話は対象外(110番通報機能がないため)。〕 :回線契約者等の住所を位置情報として、電話番号・契約者名を含めて通知。 *携帯電話 :GPSを利用できる場合はGPS測位による位置情報(それ以外の場合は基地局からの距離などから算出した位置情報)を電話番号とともに通知。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「緊急通報位置通知」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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