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茅野有料道路(ちのゆうりょうどうろ)は、かつて長野県道路公社が管理していたあけぼの隧道を中心とする有料道路であった。中央自動車道開通に伴い増加した蓼科高原・霧ヶ峰方面へ観光に向かう自動車の引き起こす、茅野市街地での渋滞解消を目的に造られた。地元では100円道路と呼ばれ、料金抵抗を理由に有料道路を迂回する車両による事故が多発していた。建設費の償還期間中ではあったが、一般道の交通量を減少させるため、残債を茅野市が支払うことにより、当初計画より早く無料開放された。 == 概要 == * 起点 長野県茅野市ちの大清水 * 終点 長野県茅野市塚原1丁目 * 全長 672.2m(トンネル部は312.0m) * 道路区分 道路構造令・第4種第2級 * 車道幅員 6.0m * 全幅 * 道路部 16.0m * トンネル部 8.5m * 車線数 2車線 * 設計速度 50km/h * 建設事業費 25億8000万円 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「茅野有料道路」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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