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グリセミック負荷[-ふか] グリセミック負荷(-ふか、Glycemic Load)とは、グリセミック指数に炭水化物の重量をかけた値で、血糖値を上昇させる程度をあらわす指標である。ハーバード大学公衆衛生学大学院の研究チームが考案している。炭水化物が急速に吸収されると、血糖値や血中のインスリンが急上昇し、疾患のリスクが上がることにつながるとされる。たとえば、野菜には、少量の炭水化物しか含まれないのでグリセミック指数だけを指標にするにはその影響が正しく反映されているとはいえない。 基本的に炭水化物の量が少ない食品はグリセミック負荷が低い。また炭水化物の多い食品では全粒穀物が低い。精製された穀物やジャガイモ、トウモロコシはグリセミック負荷が高い。 ==算出方法== グリセミック負荷の値はグリセミック指数に対象の食品に含まれる炭水化物の割合をかけて算出される。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「グリセミック負荷」の詳細全文を読む
英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Glycemic load 」があります。
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