|
補装具(ほそうぐ)とは、身体障害者が装着することにより、失われた身体の一部、あるいは機能を補完するものの総称。具体的には、義肢(義手・義足)・装具・車椅子が有名。肢装具・杖・義眼・補聴器もこれにあたる。 ==概要== 2006年10月より、重度障害者用意思伝達装置とそのインターフェイスであるスイッチ類があらたに補装具として加えられた。これは筋萎縮性側索硬化症など多くの神経難病に使用されているもので特殊性がきわめて高く、導入の条件として、地域医療機関の介入、取扱業者との事前相談が必須である。 一方、杖のうち一本杖(いわゆるT字杖)は日常生活用具へ移行し、補装具としての扱いではなくなった。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「補装具」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|