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『週刊トロ・ステーション』とは、ソニー・コンピュータエンタテインメントによって提供されていた、PlayStation 3 (PS3) およびPlayStation Portable (PSP) 向けのソフトウェア。略称は「週トロ」。PlayStation Vitaでは、みんなといっしょ内でニュースの視聴が可能だった。2013年3月28日をもって一部サービスが終了し、9月末には完全にサービスが終了した〔週刊トロ・ステーション」サービス終了に関するお知らせ 〕。 == 概要 == 『まいにちいっしょ』内のトロ・ステーション放送終了日である2009年11月11日から後継ソフトとしてPlayStation Storeで無償配信されているソフト。『まいにちいっしょ』で配信されていた番組名がそのままソフト名となった。 コンピュータゲームやアニメの紹介、著名人へのインタビュー、グルメ情報、歴史上の人物の意外な一面などさまざまな情報を白ネコの「トロ」と黒ネコの「クロ」がコント形式で紹介するコーナーがメイン。「まいにちいっしょ」とは違い週一回の更新となっている。初回放送(第1号)での特集ゲームは『人喰いの大鷲トリコ』と『初音ミク -Project DIVA-』、最後の(第175号、最終回にあたる第176号ではゲームの特集がなかった)特集ゲームは『ソウル・サクリファイス』であった。 トロの住む家の内装や庭にアイテムを飾ったり、ミニゲームを遊ぶ「ゲームセンター」、飾るアイテムを購入するショップなどの要素も継承されている。『まいにちいっしょ』では多くのアイテムを直接現金で購入できたが、今作では「みャイル」(ゲーム内ポイント)を使っての購入が主な手段となった。これに伴いPS3版では「まいいつSTORE」と「みャイルSHOP」が統合し「みャイル百貨店」に、PSP版では「みャイルSHOP」と「クロの雑貨屋さん」になった。月契約で様々な特典が受けられるされる「プラチニャ会員」が新設された。 2010年4月22日よりゲーム内に登場する空き地や洋館など、トロが暮らす町をイメージした特設ラウンジ「週刊トロ・ステーション ラウンジ」がPlayStation Home内にオープンした。 2010年11月11日(週トロ1周年記念日)にアップデートとして一部機能が追加された。 2010年12月3日に開催されたPlayStation Awards 2010にて、PlayStationStore特別賞を受賞した。 2011年9月にPS3版とPSP版を合わせたダウンロード数累計100万件を達成した。 2011年12月1日にPS3版で2回目のアップデートが行われ、torneのライブ機能のシステムを応用したTwitter連動機能(連動機能が使える記事でトロステを見ながらTwitter上のツイートを読み書きできる)、PlayStation Vitaでリリースされた『みんなといっしょ』との間での閲読履歴共有機能が追加された。また、同月17日からは『みんなといっしょ』でもニュース記事を視聴できるようになった。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「週刊トロ・ステーション」の詳細全文を読む 英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Weekly Toro Station 」があります。 スポンサード リンク
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