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金華山リス村(きんかざんリスむら)は、岐阜県岐阜市の金華山山頂にあるタイワンリスの動物園である。 金華山ロープウェー「山頂駅」から岐阜城へ向かう途中にある施設で、約100坪のオープンゲージの中に入り革手袋を着けて調教されたタイワンリスに餌をあげたりして遊べる。1965年(昭和40年)に開業した同施設が日本で最初のリス園。 尚、金華山にいるリスは、ここから逃げ出し野生化したものではなく、1936年(昭和11年)に岐阜公園で行われた「躍進日本大博覧会」の会場から逃げ出したものである。その野生化したリスを捕まえ、調教したのがこのリス村のリスである。 == 施設概要 == * 面積:330m²(約100坪) * 構造:オープンゲージ * リスの数:約100頭 *元々は、岐阜城の「硝煙庫」の曲輪跡である。石垣や礎石、柱穴などの遺溝があったかもしれないが発掘調査もされていない。工事により破壊されてしまっている可能性が高い。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「金華山リス村」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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