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長野県道15号飯島飯田線[ながのけんどう15ごう いいじまいいだせん]
長野県道15号飯島飯田線(ながのけんどう15ごう いいじまいいだせん)は、長野県上伊那郡飯島町与田切(よたぎり)の国道153号交差点を起点とし、中央自動車道、JR飯田線に挟まれた河岸段丘を南下、飯田市の国道151号交差点を終点とする、県道である。上伊那と下伊那とを結ぶ主要地方道で、三州街道(伊那街道)および旧国道153号である。 == 概要 ==
飯島町での道筋はそのまま国道153号の旧道であり、七曲がりと呼ばれる坂を越えて段丘の上に出ると、柏木交差点で伊那中部広域農道と接続する。 下伊那郡側の県道15号の松川町以南はセンターラインのない細い道であることもあり、並行して整備されている伊那南部広域農道が実質的なバイパス役を果たしている。この農道は飯田市座光寺地籍で飯島飯田線バイパス(県道としては盲腸線)に自然に接続している。飯田市側から飯島飯田線バイパスを北上すると上郷トンネルがあり、座光寺地籍で農道に自然に接続するが、多くの利用者はそれに気づくことはなく、いつの間にか農道を走っていることになる。 飯島町から松川町へ走る場合、松川町に入ってすぐに飯島飯田線と広域農道の交差点があるが、広域農道に車を誘導する構造になっている。また、終点近くに、吾妻町ロータリーと、東和町交差点の2ヶ所のラウンドアバウトがある。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「長野県道15号飯島飯田線」の詳細全文を読む
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