|
biblio leaf SP02(ビブリオ リーフ エスピーゼロニ)は、台・FOXCONN(フォックスコン)が日本向けに開発した、auブランドを展開するKDDI/沖縄セルラー電話のCDMA 1X WIN(CDMA2000 1xEV-DO Rev.A)対応の通信モジュール付電子ブックリーダーである。製造型番はFCS02(えふしーえす ぜろに)。 == 概要 == 同キャリア向けとしては初となる本格的な「電子ブックリーダー」である。本機にはソーラーパネルが装備されており太陽光から充電ができる(蛍光灯下は不可)。液晶パネルはソニー・リーダーと同じく電子インクを採用した白黒表示の電子ペーパーとなっており、1回の充電で約50冊(約13,000ページ相当)の読書が可能となる。2011年4月時点では日本市場で市販されている唯一の3GとWi-Fi接続に対応した電子ペーパー表示の電子書籍端末である。 電子書籍配信のプラットフォームはソニー・KDDI・凸版印刷・朝日新聞社の合弁会社であるブックリスタが担当しており、同社が供給するコンテンツを専用サイト「LISMO Book Store」にて販売し、XMDFファイルでダウンロード配信する形となる。ブックリスタは日本版のソニー・リーダーの電子書籍販売サイト「Reader Store」においても既に供給しているため、両者間での販売タイトルは遜色無いものとされている(互換性は不明)。なお、ソニー・リーダーのPRS-350と構造・操作面で似通う点があるが、OEM製品ではないとされている。また、本機の電子ペーパーは階調表示(グレースケール)には対応していない。 料金プランは当機種専用のもので、基本料とパケット定額相当込みで1575円の固定料金となっている。これに「誰でも割シンプル(特定機器)」を適用すると、月々525円に割引される(誰でも割参照)。 内蔵メモリは2GBで、XMDFファイルのほかAdobe PDF(イメージのみ)にも対応している。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「SP02」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|