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StG58
StG 58(Sturmgewehr 58)は、FN社のFN FAL自動小銃を元にオーストリアで改良、開発された軍用自動小銃(アサルトライフル)である。1958年に開発され、オーストリア連邦軍の主力歩兵銃として採用された。1977年にはStG 77(ステアーAUG)に更新され、現在ではおよび所属の学生大隊(Akademikerbataillon)などにおける儀仗用途にのみ使用されている。 オリジナルのFALからの主な変更点は木製銃床と折畳式二脚である。その後、軽量化のために金属製だった台尻は樹脂製に変更され、さらに後には銃床そのものも樹脂製に変更されている。銃口消炎器には小銃擲弾を使用するための溝が彫られたほか、K装置(K-Gerät)と呼ばれる訓練空砲用キャップを取り付けられるようになった。銃身下のガスチューブに着剣装置が設けられていたが、ほとんど使用されなかった。
File:CIMG3656 oesterr bheer gd-k.jpg|閲兵に備える衛兵大隊の隊員ら。木製銃床のStG58を使用している(2004年) File:Bataillon de la garde autrichienne.jpg|パリ祭のパレードに参加した衛兵大隊の隊員ら。(2007年)
== 外部リンク == Sturmgewehr 58 オーストリア陸軍公式ウェブページの装備解説。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「StG58」の詳細全文を読む
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