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すごろクエスト++ -ダイスニクス-(Sugoro Quest++ -DICENICS-|-プラスプラス-) はテクノスジャパンより発売されたすごろクエストシリーズ(シリーズ作品)の2作目である。 スーパーファミコン・ソフトでありジャンルはパッケージ(箱)によると「対戦型のRPG」と説明されているが、パーティー・ゲーム(ボードゲーム)の趣に近い 。1994年12月9日に発売された。 == 概要 == 前作すごろクエスト ダイスの戦士たちの世界観を引き継ぎつつ、ゲームシステムを一新。4人で遊べる対戦パーティー・ボードゲームとなった。ストーリー上の連続性はないため、前作を知らなくてもプレイできる。 キャラクターイラストは前作と同じくscirocco。画風は前作やくにおくんシリーズと比較して、幾分シリアスな印象になっている。 パッケージ(箱)裏面では RPGの要素があり、4人が同時に操作でき、ダイスを使うボードゲームであり、舞台はすごろくのようなマップをしているといった点を用いた紹介がされている。 ゲームは ラウンドと呼ばれる概念を何回も繰り返し行うことで進行する。4人用であり 1ラウンドでは脱落者を除く全プレイヤーが行動を入力する。そのうち一人はダイスを振ることができ すごろくのようなマップの上を移動する。サイコロを振っていない他の3人も 魔法を使ったりトラップを設置したりといった何らかの行動でゲームに参加している。また、サイドビューに変わっての戦闘シーンもあり、戦闘の当事者でないプレイヤーたちもバックグラウンド(外野)という制約上のもと戦闘に参加できる。 ;プレイ人数 :1人~4人。人間が足りない分はコンピューターが担当し、必ず4プレイヤー集まってのプレイとなる。 ;パーティー :プレイヤーは6人のパーティーリーダー(いわゆるプレイヤー・キャラクター)の中から1人を選び、20匹のダイスマン(一緒に戦闘するお供)の内から2匹を選んで「1人と2匹」(いわゆるRPGに見られるパーティー)を組む。 ;キャラクターのセーブ :1つのゲームソフト・カートリッジの中に 1キャラクターにつき4つのセーブ・データを保存できるので、持ちキャラを作ることが可能。 ;ゲームの目的 :冒険で得られるスコアを4人の中で1番多く稼ぐことが目的である。1ゲーム終了時に1位~4位が発表される。 ;すごろくのようなマップ :キャラクターはすごろく状のマップの上に配置され、ダイスを振って行きたい方に向かって自由に移動する。詳しくは「ゲーム内容」の項目を参照。 ;戦闘 :ダイスを振って剣や魔法をふるうサイドビューの戦闘も行われる。詳しくは「ゲーム内容」の項目を参照。 ;主なプレイ内容 :最終総合スコアで1位になるよう目指して、おのおの自由に行動する。最終総合スコアは、冒険中に稼いだスコアの他に、冒険後に持っているアイテム、お宝、魔法、装備、トークン(お金)、能力のダイス、また 死んだ回数などから評価され、計算される。基本的に「クエスト」と呼ばれる冒険が用意されているので、そのクエストのクリアーを目指す。 : * 最初は各プレイヤー、すごろく状のマップに配置される。 : * 次に クエスト(課題。目的地が示される)をくれる依頼者のいるマスへ向かう。 : * 受けたクエストの目的地に辿り着き、課題を解決できれば おたからを入手できる。 : * おたからを依頼者の元に返す。これにより報酬をもらえる。 : * 次の依頼者のいるマスへ向かう。 : * また、クエストをすることは別に必須ではない。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「すごろクエスト++ -ダイスニクス-」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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