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とみさわ 昭仁(とみさわ あきひと、本名:富沢 昭仁、1961年8月3日 - )は、日本のゲームシナリオライター・芸能ライター・デザイナー。東京都墨田区出身。 == 来歴 == テクニカルイラストレーターとして会社勤務の傍ら、同人誌『よい子の歌謡曲』に投稿者として参加したのちにスタッフとして加入、その活動に目をとめた『季刊リメンバー』の高護の紹介でライターの仕事をするようになる。ライターデビュー後は、『東京おとなクラブ』の遠藤諭と中森明夫の紹介で仕事を増やしていき、その後、会社を退社し正式にフリーライターとなった。当初は雑誌でアイドルへのインタビューや記事を担当していたが、遠藤の紹介で『スコラ』誌のゲーム記事を担当したのがきっかけでゲーム関連の仕事も始めるようになった〔山猫有限会社編「ゲームフリーク 富沢昭仁」『ごくらくゲーム業界 メーカーだけが業界じゃない!』光栄、1994年、pp.86-89〕。 アスキーに入社した遠藤により『ファミコン通信』の仕事を紹介してもらい「ファミコン出前一丁」というコーナーを担当。この時代に『ファミコン通信』で仕事をしていた田尻智と面識を得て、自らの事務所スタジオパレットを解散し、田尻が代表のゲームフリークに1991年夏から契約社員として所属し、ゲーム関係の記事を引き続き執筆。1992年4月には正社員になり、出版部主任を務めた〔。 『週刊少年ジャンプ』のコンピュータゲーム紹介記事『ファミコン神拳』には「カルロス」という外国人のキャラクター設定で参加した〔さくまあきらホームページ:仕事人裏日記 2009年8月28日 月刊デジタルさくまにあ 内〕。 2009年にゲームフリークを退社し、フリーになった〔。 2012年より珍本メインの古書店「マニタ書房」を経営。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「とみさわ昭仁」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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