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エパニュール・フランセ : ミニ英和和英辞書
エパニュール・フランセ[らん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

エパニュール・フランセ ( リダイレクト:フレンチ・スパニエル ) : ウィキペディア日本語版
フレンチ・スパニエル[らん]

フレンチ・スパニエル(英:French Spaniel)は、フランス原産のスパニエル犬種のひとつである。別名はエパニョール・フランセ(英:Epagneul Franceis)。
== 歴史 ==
14世紀にはすでに犬種として存在していた。シャン・ド・オイセルという古いセッター犬種の子孫で、これとスパニエル系の犬種が交配されて固定され、誕生したといわれている。
スパニエル犬種だが、鳥猟を行う際に必要な犬の仕事を全て受け持つ。主人とペアになって狩りを行う。まず鳥のにおいを追跡し、発見すると主人の嗜好によりポインティングかセッティングを行う。セッティングを行わせる場合は主人がその犬が示す方向へ投網を行って狩猟が完了する。ポインティングを行わせる場合はより複雑な動作を行うことが求められる。主人はポイントを確認すると猟銃を構え、指示を出して茂みからフラッシング(追い出し)をさせて鳥を飛び立たせる。飛び立つと構えていた銃で撃ち落し、落ちてきた鳥を本種が回収して狩猟は完了する。
16世紀から18世紀までの間はフランスだけでなくヨーロッパ中で非常に人気が高かったが、19世紀イングリッシュ・セッター輸入されるようになると完全に取って代わられ、頭数が減少し絶滅寸前になった。しかし、絶滅の一歩手前で神父であるフォルニエ修道院長という人物が生き残った繁殖可能なフレンチ・スパニエルを全て集め、フランス国外のものも取り寄せてブリーディングが行われ、頭数を回復することができた。尚、生き残った繁殖可能なフレンチ・スパニエルはヨーロッパ中から集めたのにもかかわらず10頭以下しか見つからなかった。以後、頭数の増加とスタンダード(犬種基準)の安定のより、1996年7月にFCIに公認登録された。
現在は実猟犬としてよりも家庭犬として人気が上昇しており、フランスでは人気のある犬種のひとつに返り咲いている。しかし、まだフランス以外ではかつての人気を取り戻せていない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フレンチ・スパニエル」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 French Spaniel 」があります。




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