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カビール砂漠 : ミニ英和和英辞書
カビール砂漠[ばく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビー : [びー]
 (n) bee, (n) bee
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
砂漠 : [さばく]
 【名詞】 1. desert 

カビール砂漠 ( リダイレクト:カヴィール砂漠 ) : ウィキペディア日本語版
カヴィール砂漠[かう゛ぃーるさばく]

カヴィール砂漠(''Dasht-e Kavīr''、ペルシア語表記で''دشت كوير''、塩砂漠の意、英語表記でGreat Salt Desert)は、イラン北部、イラン高原にある砂漠である。長さ800km、幅320km。南東にはそのままルート砂漠が続き、アフガニスタンパキスタンインドへと砂漠地帯が広がっている。古来から、マルコ・ポーロなど旅人が通商路として横断していた。
夏の最高気温は50℃に達し、1月でも平均22℃で、雨はほとんど降らない。砂礫が広がるが、湿原、湖、ワジ(涸れ谷)があり、高さ40mの砂丘が嵐により出来ることから、観測されない降雨が少なからずあるものと推測される。西部の( - - 「塩湖」の意、テヘラン南西100km)は4千平方kmあるカヴィール国立公園の一部として環境保護されている。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カヴィール砂漠」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Dasht-e Kavir 」があります。




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