|
キム・テグワン(金 泰官、김 태관、 1959年11月22日 - )は、大韓民国国籍の、日本の映画監督、脚本家、映像作家、映像プロデューサー。 == 経歴 == 1959年、在日韓国人三世として大阪に生まれる。日本映画学校を卒業するも雑誌記者やプランナーを経て、ビデオ・ディレクターとなる。1988年、ソウル五輪を機に渡韓。1990年より東京に戻り、フリーとなる。 以来、ドラマ、ビデオクリップ、ドキュメンタリー、CM、ゲーム映像など幅広く活躍。 これまでの作品に1986年日本映像フェスティバル受賞〈SHELTER〉、87年「夢見るミノタウロス」、1990年WOWOW開局記念番組、93年フジテレビドラマ「ラ・クイジーヌ/プディング」、1994年OV「バナナ白書2」演出、「シュラバ★ヤ★ランコ」脚本、95年ゲーム「特捜機動隊J SWAT」監督、1999年DVD「黒澤明からのメッセージ」構成編集。様々な分野で活躍する在日を紹介した良知会編の「100人の在日コリアン」に選ばれる。 映画デビュー作「息もできない長いKISS」は、ロッテルダム映画祭、モントリオール映画祭、マンハイム・ハイデルベルク映画祭など世界の映画祭で上映。テレビ東京でカルトなアイドルドラマとして放送された「Heart Beat」ではプロデューサー、脚本・監督を兼任。少女拉致監禁事件をテーマにした映画の第二作「飼育の部屋」はシリーズ化される。 テレビ朝日のスポーツ番組「GET SPORTS」の発案者で、番組コンセプト、スタジオデザイン、テーマ曲選定、タイトル演出など従来のスポーツ番組にはなかった番組つくりを手がける。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「キム・テグワン」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|