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ザ・ブザー : ミニ英和和英辞書
ザ・ブザー[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ザ・ブザー ( リダイレクト:UVB-76 ) : ウィキペディア日本語版
UVB-76[ちょうおん]

UVB-76()とは、周波数4625kHzで、ロシア(開始当時はソ連)内の送信所から送信されている短波放送コールサインである。その放送内容から短波受信家などからは『ザ・ブザー(The Buzzer)』という愛称が付けられている。
この送信所は、ほぼ1日中(正確には、23時間10分{協定世界時7:00~7:50の間は、送信機の保守点検を行なっている〔Radio Station UVB-76 Accessed 29 August 2008〕})、1分間に約25回のペースで短い単調なブザー音を繰り返し流し続けている。
電波型式は下側波帯抑圧のSSB(USB)である。また、現在まで何度か(ほとんどの報告が21世紀に入った後のもの)、ブザー音の合間にロシア語による音声メッセージが放送されたことがある。
この放送の目的は公には明らかにされておらず、様々な見解が唱えられている。
== 通常の放送内容 ==

『ザ・ブザー』は、1982年から〔"The UK’s leading mobile question and answer service passes 22 million answers" , Response Source, March 22, 2010〕2秒おきに短い電子音を繰り返し放送しており、1990年初頭ごろに、ブザー音へと切り替わった〔http://www.radioscanner.ru/forum/index.php?action=vthread&topic=12415&forum=3&page=2〕〔Ary Boender. Numbers & oddities: Column 1. http://www.cvni.net/radio/nsnl/nsnl000/nsnl0a.html〕。2003年1月16日から音程が高く長い(1分間に約20秒のペース)ブザー音に変更されていた時期があったが、後に元のブザー音に戻されている。ブザー音は正時1分前になると、途切れのない連続音に切り替わる。この連続音は、ブザー音が再開されるまでの1分間続けられる。
ときおり、かすかな雑音や会話音がブザー音の背後に聞こえることがある。これは、ブザー音が録音放送や再生装置による自動送信によって放送されているのではなく、ブザーを発生させている装置からマイクで音を拾う形で生放送されていることを示している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「UVB-76」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 UVB-76 」があります。




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