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シマノ・SORA : ミニ英和和英辞書
シマノ・SORA[そら]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


シマノ・SORA : ウィキペディア日本語版
シマノ・SORA[そら]

SORA(ソラ)は、シマノが作るロードバイクコンポーネントデュラエースアルテグラ105ティアグラに次ぐ上から5番目のグレード。Clarisの上位に当たり、定価10万円程度の入門用スポーツバイクの完成車に取り付けられて販売されていることが多い。
リア9段変速であり、変速系においてはリア11段変速、リア10段変速である上位モデルや同じリア9段変速であってもMTB系コンポーネントとはスラント角が違うため互換性が無いが、ブレーキ系は互換性を有する場合がある。
2ピース構造クランクおよび、オプティカルギアディスプレイを装備したデュアルコントロールレバーが採用されており、先にモデルチェンジされた4600系ティアグラに準じた構成となっている。クランクセットは、アウターギアを50Tとする、いわゆるコンパクトクランクが標準である。
フロントトリプルギア+ロングケージリアディレイラーやフラットハンドルバー用のデュアルコントロールレバーも設定されるなど幅広い用途に対応可能である。
品番は3000番台で、2013年6月現在では3500番台がリリースされている。

== 開発の経緯とシリーズの歴史 ==
1990年代になるとロードバイクの楽しみ方が多様化し、従来のロードレースだけでなく通勤、通学、そして自転車旅行にも用いられるようになった。これを受けて1995年にシマノはそういったユーザーを狙った低価格コンポーネント「RSX」を開発。
2000年 - リアが8速化された後継モデル「SORA」がデビューした(3300番台)。
リア8速で耐久性、メンテナンス性に優れ、デュアルコントロールレバーが前述のようになっていることもあり、前述のユーザーだけでなく、ロードバイク入門用としても用いられることが多くなった。
2007年 - 3400番台がデビューし、リア9速化。
3400番台まではデュアルコントロールレバー(ブレーキ操作とシフト操作の両方を手元で行うレバー)のワイヤー巻き取りレバー(ブレーキレバーと兼用)とワイヤーリリースのレバーが離れた位置(ブラケット内側)についており、コンフォート系のポジション(ブラケットポジション)で扱いやすいようになっている。(ユーザー間で便宜的に「親指シフト」と呼ばれることもある)
2012年 - 3500番台がデビュー。上位グレードと同様のワイヤーリリースのレバーがブレーキレバーに隣接したタイプのデュアルコントロールレバーとなった。また、同時にフラットバーロード用にラピッドファイヤシフトレバーとブレーキレバーも発表された。3500番台は2012年2月に発表、同年7月より展開されている。〔 Shimano Sora and Tourney 2013 – First look - BikeRadar 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シマノ・SORA」の詳細全文を読む




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