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===================================== 〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。 ・ ー : [ちょうおん] (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
シーノ大宮(シーノおおみや)は、埼玉県さいたま市大宮区にある再開発地区である。 == 概要 == 名前の由来は、ポルトガル語で「鐘」を表す「sino」に、「さいたま(桜木町)・インテリジェント・ニュー・オフィス」の頭文字を当てはめたものである。 大宮ソニックシティ西側、三橋中央通りと国道17号に面した約1.4ヘクタールの地区に、民間業務棟(オフィスビル)である「シーノ大宮ノースウィング」(20階建て)「シーノ大宮サウスウィング」(19階建て)、公共公益棟である「シーノ大宮センタープラザ」(10階建て)、駐車場棟の4棟の建物と、アトリウムが整備された。大宮駅西口からペデストリアンデッキにて直結している。 当地はもともと旧国鉄官舎と民家が軒を連ねており、旧大宮市と日本国有鉄道清算事業団が「大宮鐘塚A地区第一種市街地再開発事業組合」を組成して土地整理を行った。1990年代後半にはほとんど更地となっていたが、バブル崩壊によるオフィス需要の低迷から、2000年に日本国有鉄道清算事業団の清算事業を継承した日本鉄道建設公団によって、ようやく着工した〔さいたま新都心は住宅・都市整備公団等への売却後に開発されたため、大宮地域の民間用地として唯一旧清算事業団が手がけた物件である。〕。その後、日本鉄道建設公団を継承した鉄道建設・運輸施設整備支援機構によって、2004年(平成16年)2月に竣工した。2004年から2006年にかけてREIT上場の日本ビルファンド投資法人が、ノースウィングの区画所有権と土地を買収している。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「シーノ大宮」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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