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タイケルブ ( リダイレクト:ラパチニブ ) : ウィキペディア日本語版 | ラパチニブ
ラパチニブ(ラパチニブトシル酸、lapatinib、D08108)は上皮成長因子受容体(EGFR)とHer2/neuの双方を阻害する二重チロシンキナーゼ阻害剤であり、HER2過剰発現が確認された手術不能乳癌または再発乳癌に対し使用される、内服の分子標的薬と呼ばれる抗腫瘍薬の一種である。グラクソ・スミスクライン社よりタイケルブの商品名で発売されている。 == 用法 == ラパチニブ(タイケルブ250mg錠)1250mgを1日1回、食事の前後1時間を避けて服用する〔タイケルブの服用の仕方 グラクソ・スミスクライン患者用配布資料 http://tykerb.jp/user/aboutTykerb/02/〕。投与量は病状や身体の状況によって適宜変更する。
なお、食事(特に脂質の多い食事)の前後1時間以内に服用すると血中濃度が高まり副作用が強くなることが知られている。また1日の服用量(標準であれば5錠)を2回に分けて服用すると同じく血中濃度が高まり副作用が強くなるおそれがある〔タイケルブ錠250mg 添付文書 http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00056915.pdf〕。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ラパチニブ」の詳細全文を読む
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