|
===================================== 〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。 ・ 便 : [べん, よすが] 【名詞】 1. way 2. means ・ 墜落 : [ついらく] 1. (n,vs) falling 2. crashing ・ 墜落事故 : [ついらくじこ] (n) a plane crash ・ 落 : [おち] 【名詞】 1. joke punch line ・ 事 : [こと] 【名詞】 1. thing 2. matter 3. fact 4. circumstances 5. business 6. reason 7. experience ・ 事故 : [じこ] 【名詞】 1. accident 2. incident 3. trouble 4. circumstances 5. reasons ・ 故 : [ゆえ] 1. (n-adv,n) reason 2. cause 3. circumstances
ダナ・エア992便墜落事故(だな・えあ992びんついらくじこ、Dana Air Flight 992)は、2012年6月3日にナイジェリアのラゴスで発生した墜落事故である。 この事故で搭乗していた153人全員と地上の10人が死亡した。 ==事故概要== ダナ・エアの992便はナイジェリアのアブジャとラゴスを往復する国内便でアブジャからラゴスへ向かう予定だった。 現地時間の午後1時50分に993便としてアブジャに到着、折り返して992便となり乗員6人と乗客147人の153人が搭乗して午後2時58分に離陸した。 *午後3時15分にCVRの記録が始まった。この時機長と副操縦士はエンジン計器の表示とスロットルレバーの位置のずれについて話していたがあまり気にしていないようだった。 *同37分にはラゴスに近づいたため着陸前のチェックリストを開始し、フラップとギアを降ろした。 *しかし41分に副操縦士が "both engines coming up?"(両エンジンに何かが起きた?)と発言、機長が"negative." (いや)と返答。42分10秒に管制塔に緊急事態を宣言し両エンジンに問題が起きたと連絡した。42分45秒に機長が滑走路を視認、副操縦士に抵抗を減らすためにフラップとギアを上げるように指示した。43分27秒に機長は副操縦士に "we just lost everything, we lost an engine. I lost both engines".(我々はすべてを失った、我々はエンジンを失った。私は両方のエンジンを失った。)と伝え、25秒後にCVRの記録が停止するまでエンジンを再始動しようとしていた。 992便はラゴス、ムルタラ・モハンマド国際空港滑走路18Rの9.3km手前の住宅地に墜落、建設中のビル、二本の木、二つの建物に衝突して機体は大破炎上した。搭乗していた153人は全員死亡し、地上で10人が巻き込まれて死亡した。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ダナ・エア992便墜落事故」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|