|
===================================== 〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。 ・ 賞 : [しょう] 1. (n,n-suf) prize 2. award
リッピンコット賞(りっぴんこっとしょう)は、アメリカ政治学会によって主宰されている学術賞である。出版後15年以上経ってもなお傑出した地位を占める政治学の本を書いた、存命の政治学者に贈られる。 1975年から1985年までは毎年、それ以降は隔年で受賞が行われており、受賞者には1500ドルが贈呈される。 == 全受賞作 == *第1回(1975年) - ハンナ・アーレント『人間の条件』 *第2回(1976年) - カール・ポパー『開かれた社会とその敵』 *第3回(1977年) - ルイス・ハーツ『アメリカ自由主義の伝統』 *第4回(1978年) - エリック・フェーゲリン Order and history(全5巻。第5巻のみ『秩序を求めて』として邦訳)、『政治の新科学』 *第5回(1979年) - C・B・マクファーソン『所有的個人主義の政治理論』 *第6回(1980年) - ハーバート・ハート『法の概念』 *第7回(1981年) - シモーヌ・ド・ボーヴォワール『第二の性』 *第8回(1982年) - マイケル・オークショット Experience and its Modes(未邦訳)、および二本の評論「人類の会話における詩の言葉」「リバイアサン序説」 *第9回(1983年) - ダンカン・ブラック The Theory of Committees and Elections(未邦訳) *第10回(1984年) - アイザイア・バーリン 1939年から1969年にかけての多数の政治的評論に対して *第11回(1985年) - シェルドン・ウォリン『政治とビジョン』 *第12回(1987年) - ジョン・ロールズ『正義論』 *第13回(1989年) - ロバート・ダール『民主主義理論の基礎』 *第14回(1991年) - マイケル・ウォルツァー The Revolution of the Saints: A Study in the Origins of Radical Politics *第15回(1993年) - J・G・A・ポーコック『マキァヴェリアン・モーメント――フィレンツェの政治思想と大西洋圏の共和主義の伝統』 *第16回(1995年) - チャールズ・リンドブロム Politics and markets: the world's political economic systems(未邦訳) *第17回(1997年) - ハンナ・ピトキン The Concept of Representation (未邦訳) *第18回(1999年) - ウィリアム・コノリー The Terms of Political Discourse(未邦訳) *第19回(2001年) - クェンティン・スキナー『近代政治思想の基礎――ルネッサンス、宗教改革の時代』 *第20回(2003年) - アルバート・O・ハーシュマン『情念の政治経済学』 *第21回(2005年) - キャロル・ペイトマン The Sexual Contract(未邦訳) *第22回(2007年) - アンソニー・ダウンズ『民主主義の経済理論』 *第23回(2009年) - ユルゲン・ハーバーマス『公共性の構造転換』、ケネス・アロー『社会的選択と個人的評価』 *第24回(2011年) - アラスデア・マッキンタイア『美徳なき時代』 *第25回(2013年) - チャールズ・テイラー『自我の源泉』 *第25回(2015年) - ジェームズ・C・スコットSeeing Like a State: How Certain Schemes to Improve the Human Condition Have Failed(未邦訳) 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「リッピンコット賞」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|