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『ロマンシア』(Romancia)とは、1986年に日本ファルコムが発売したパソコンゲーム。木屋善夫プロデュース『ドラゴンスレイヤーシリーズ』の第3作目であり、サイドビュー方式のアクションアドベンチャーゲーム。 == 概要 == サブタイトルは『ドラゴンスレイヤーJr.』と表記されており、最初期の雑誌広告に「『ドラゴンスレイヤー』シリーズ第3弾」と表記されたことを除いて、『ドラゴンスレイヤーIII』であることは、あまり強調されていなかった。 本作は「Jr.」と名乗りながら、難易度は非常に高い。パッケージには''「こんなのアリか!?」''と記され、途中でのセーブも不可能〔山下 pp.184-185 ただし裏技で死亡時の「コンティニュー」は可能。〕、 一度でも間違えると最初からやり直さねばならない罠や、まったくヒントのない謎がある。 当時の雑誌広告のキャッチコピーは、「かわいさ余って、難しさ100%」である。1987年発売のファミリーコンピュータ版では、謎やストーリーが分かりやすいようにシナリオやシステムがアレンジされる。 「ロマンシア」というタイトルは1735年に発表されたフランスのギヨーム・H・ブージャン(Guillaume-Hyacinthe, Bougeant)の冒険小説「ファン・フェレディン王子のロマンシアへの驚くべき旅」からの引用とされる。ゲーム内の主人公「ファン・フレディ王子」など、いくつかの共通点が見られる〔ギヨーム・H・ブージャン(Guillaume-Hyacinthe, Bougeant)作『ファン・フェレディエン王子のロマンシアへの驚くべき旅』(1735)に登場する架空の都市の名がロマンシア。そこを訪れた者は、容姿が美しく変わるという。旅人は「愛の門」より入り、「結婚の門」より出て行く。〕。なお、ゲーム発表当時の雑誌広告などでは「ファンフレディ王子のおどろくべき旅」という副題がつけられていた。 元々は実験作でありメインタイトルとする予定は無かったが、フルカラーの横スクロールという基礎部分を折角だからと拡張し、ゲームに仕立てたものが本作である。〔【4Gamer.net】[特集]“あの”木屋善夫氏が「ソーサリアンオンライン」にもの申す!?伝説的なスタープログラマーが見る,現代のゲーム(前編) 〕 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「ロマンシア」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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