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【名詞】 1. fortunate heredity 2. blessings 3. the rewards of virtue 4. something bequeathed to posterity =========================== ・ 余 : [よ] 1. (n,suf) over 2. more than ・ 余慶 : [よけい] 【名詞】 1. fortunate heredity 2. blessings 3. the rewards of virtue 4. something bequeathed to posterity
余慶(よけい、延喜19年(919年)- 正暦2年閏2月18日(991年4月5日))は、平安時代中期の天台宗の僧。俗姓は宇佐氏。筑前国早良郡の出身とされるが、一説によれば日向国の出身ともいう。諡号は智弁。観音院僧正とも言われる。墓所は大雲寺(京都市左京区)にある。 比叡山の明仙から天台教学を学び、行誉から灌頂を受けた。979年(天元2年)に園城寺長吏となり、981年(天元4年)には法性寺座主となっているが、円仁の流れを汲む山門派の反対により辞任している。989年(永祚元年)延暦寺座主に就任しているが、これも山門派の反対にあい3ヶ月で辞任している。しかし、同じ年には権僧正に任じられている。当時の宣命(天皇の命令書)の文中には山門派の門徒のことを獅子身中の虫と断じている。円珍の門流である寺門流は余慶によって発展し、その後山門派・寺門派の対立が激しくなるきっかけとなった。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「余慶」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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