|
===================================== 〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。 ・ 大阪府 : [おおさかふ] (n) Osaka (Oosaka) (metropolitan area) ・ 府立 : [ふりつ] 【名詞】 1. managed by an urban prefecture ・ 州 : [す, しゅう] (n) sandbank ・ 救命 : [きゅうめい] 【名詞】 1. lifesaving ・ 命 : [めい, いのち] 【名詞】 1. command 2. decree 3. life 4. destiny ・ 救急 : [きゅうきゅう] 【名詞】 1. first-aid ・ 急 : [きゅう] 1. (adj-na,n) (1) urgent 2. sudden 3. (2) steep ・ ー : [ちょうおん] (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
大阪府泉州救命救急センター(おおさかふせんしゅうきゅうめいきゅうきゅうセンター)は、大阪府泉佐野市にある医療機関。大阪府立救命救急センター条例(昭和54年11月5日大阪府条例第19号)によって設置された府立の救命救急センターであり、地方独立行政法人りんくう総合医療センター(2011年3月31日までは泉佐野市)が指定管理者として管理業務を行っている。大阪府立泉州救命救急センターと市立泉佐野病院、及び市立泉佐野病院感染症センターの施設群によりりんくう総合医療センターを形成する。平成25年4月1日を以って大阪府より移管され府立の看板が外れた。以降は地方独立行政法人大阪府泉州救命救急センターとなる。和泉市・高石市以西の8市4町で構成される泉州二次医療圏の災害拠点病院に指定されており、大阪府の災害派遣医療チームの大阪DMATを有する〔(大阪府、2011年3月21日閲覧)。〕。 == 特徴 == 大阪府泉州救命救急センターは、関西国際空港近隣に位置し(大阪府泉佐野市)、大阪府南部の泉州地域を医療圏(人口90万医療圏)とした救命救急センターである。いわゆるER型救命救急センターと異なり、各専門科に依存することなく患者受け入れから診断・根本的治療(definitive therapy)を一貫してセンター内で完結する自己完結型独立型救命救急センターである。このため救急車以外での来院や一般の外来診療は受け付けていない。対応疾患は三次救急対応を必要とする症例のみで、年間救急搬送症例は約840件。外因、内因性疾患など多彩な重症症例を扱っているが、中でも外科系疾患が多く、年間の平均手術件数は約420件(全麻症例は約270件)である。特に本センターでは外傷診療に力をいれていることもあり重症多発外傷症例の割合が多いのが特徴で、JATEC(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care)に基づいた外傷診療を行っている。外傷診療を最も得意とし、地域の外傷センターとしての機能を果たしている。診療病床数は、ICU12床、HCU18床を含めた30床である。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「大阪府立泉州救命救急センター」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|