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如月 影二(きさらぎ えいじ、Eiji Kisaragi)は、SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『龍虎の拳』シリーズや『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 ==キャラクター設定== 『龍虎の拳2』(以下『龍虎2』と表記)にて初登場。日本古来の忍術である如月流忍術の使い手で、「我が忍術は天上天下において最強である。故に我を越えるもの、すべてを断つ」を身上とする。如月流を超える拳を全て抹殺せんとし、その一つである極限流空手を断つべく、極限流一派をつけ狙う。彼の使う如月流忍術は、少なくとも江戸時代にまで源流を遡れることが『月華の剣士』シリーズに登場する斬鉄のエンディングで判明している。このエンディングでは、代々受け継がれてきた忍術が斬鉄から彼の孫、そして後世へも引き継がれていくことが示されており、その最後に影二の姿が登場している。同門であった不破刃によれば、影二は如月流の次期統帥として推薦されているという。なお、彼は如月流の現統帥が拾ってきた捨て子であり、斬鉄とは血縁関係にはない。 一人称は「拙者」や「我」であり、二人称は「おぬし」や「貴様」である。語り口は格式張っており、威圧感を漂わせる口吻である。覆面を付け、身に着けている忍装束の背中には「炎」と書かれている。通常は素手で戦っているが、勝利ポーズでは2本の小刀を取り出してその場に構える(『龍虎2』ではパーフェクト勝利時に取り出す)。なお、『龍虎2』での同キャラ戦で勝利後には、同じ道を目指す者同士としてこれからも精進するようにというメッセージが表示される。 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(以下『KOF』と表記)シリーズでは、『KOF'95』(以下『'95』と表記)でビリー・カーン、八神庵とともに「ライバルチーム」として出場したが、そのエンディングでビリーともども庵の不意打ちを受けた。以来、ビリー・カーンとともに庵を目の仇にしているが、影二自身は長らく出場せず、『KOF'98』でのビリー対庵の対戦前デモで一瞬登場したり、背景に出演するだけに止まっていた(理由は後述)。 『KOF2000』では、同じ忍びの者という共通点のある麟のアナザーストライカーとして出場する。また同作での麟の庵に対しての勝利台詞で、影二の名が出てくる。さらに紅丸チームのストーリー中にも麟に手傷を負わされる忍者が登場するが、これが影二であるかは不明。 その後『KOF XI』で、10年近いブランクを打ち破り「アンチ極限流チーム」として登場を果たす。チームストーリーに見られるように修行を積み重ねていたらしく、如月流の開祖・斬鉄の奥義「闇狩り」を会得している。また同作では覆面のデザインが異なり、耳にかける紐がある。なおユリ・サカザキを相手に負けると、「ニンニン」と言ってもらえないかとせがまれる。そのエンディングでは、極限流に勝負を挑もうとするものの、タクマ、ユリ、ロバートの企画に遭遇したことでチームメンバーとともに暴走したキングに叩きのめされる結末となっている。 『'98』のリメイク版である『KOF'98 UM』(以下『'98 UM』と表記)でも追加キャラクターとして出場。これにより同作では『'95』以来、(『XI』でもビリーが登場していないため)長らく叶わなかった'95ライバルチームを再編成することが可能となった。これに伴い、ビリー対庵の対戦前の演出では、影二が登場しないように変更されている。 『SNK GAL'S FIGHTERS』ではミスX(スケ番やレディース風の姿をした八神庵)が登場する時のストーリーデモや、彼のソウマトウフラッシュに登場。影二もまたレディース風の姿をしている。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「如月影二」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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