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妹尾韶夫 : ミニ英和和英辞書
妹尾韶夫[せのお あきお]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いもうと]
 【名詞】 1. (hum) younger sister 
: [お]
 【名詞】 1. tail 2. ridge 
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 

妹尾韶夫 : ウィキペディア日本語版
妹尾韶夫[せのお あきお]

妹尾 韶夫(せのお あきお、1892年明治25年)3月4日1962年昭和37年)4月19日)は、岡山県津山市生まれの日本翻訳家探偵小説作家。創作では妹尾アキ夫名義での活動が多い。
早稲田大学英文科卒業後、1922年大正11年)頃から雑誌新青年』等で英米中心の探偵小説の翻訳を手がける。アガサ・クリスティーの翻訳が特に多かった。1925年(大正14年)以降はアキ夫名義で創作も手がけ、30-40作ほどの短編を発表している。
また、『新青年』で月評を担当していた胡鉄梅、『宝石』で月評を担当していた小原俊一は、共に妹尾の変名だといわれている。
1962年(昭和37年)、脳溢血のため死去。70歳。
== 代表作(創作) ==

* 人肉の腸詰 (新青年、1927年9月号)
* 凍るアラベスク (新青年、1928年1月号)
* 恋人を食ふ (新青年、1928年5月号)
* 本牧のヴィナス (新青年、1929年2月号)
* 深夜の音楽葬 (新青年、1936年7月号)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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