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宋 相勲(ソン・サンフン、송상훈、1993年2月24日 - )は、大韓民国のソウル特別市出身の元プロ野球選手(外野手)。 == 来歴・人物 == === プロ入り前 === 小学2年から野球を始め、中学時代はソウル代表として活躍した。中学卒業後の2008年に来日し、福井工大福井高に留学し投手兼外野手を務める。投手としては制球難のため公式戦の登板はなかったが、2年秋には4番・右翼手としてレギュラーに定着し、チームの北信越大会4強入りに大きく貢献した。だが股関節などを痛めたため、治療に専念するために3年に進級する前の2010年2月に帰国。地元の信一高に通いながら治療を続けた。 2011年8月に行われた韓国プロ野球ドラフト会議にて、LGツインズより8位指名を受けたが、宋は日本のドラフト会議でも指名の対象になっており、また日本でのプレーを希望していることからLGへの入団を拒否。この年のプロ野球ドラフト会議において中日ドラゴンズが6位指名に踏み切り〔中日とLGは友好球団として提携しており、2011年11月18日付中日スポーツ記事によれば宋の指名についてはLG側の了解を得ていたという。〕契約金1,500万円、年俸500万で入団した。背番号はこの年まで河原純一がつけていた60。同じような経緯で入団したチェン・ウェインの前例を踏襲し、通訳は付かない事になっている。なお、宋は日本の小・中・高校に通算3年以上在籍する条件を満たさないことから外国人枠扱いとなり、2014年までの3年間NPBに在籍すれば「ドラフト指名された外国人枠扱いの選手が、日本の学校(宋の場合は高校2年間)の在学期間とNPBの在籍年数の合計が5年以上の場合は、日本人選手として扱われる」の特例が初めて適用され日本人選手として扱われることになる。外国人枠扱いの選手がドラフトで指名されるのは2002年に同じ中日に指名された瀬間仲ノルベルト以来史上2人目〔瀬間仲は高校には3年間在籍したが、当時の規定では日本人選手扱いとされるには、日本の小・中・高校に通算3年以上、または大学に4年以上在籍することに加えて日本在住歴が5年以上あることも必要であった。そのため瀬間仲はNPBに2年在籍すれば日本人選手扱いになる予定であったが、2年経過する前の2004年2月に日本在住の条件が撤廃され、これが瀬間仲にも遡って適用されたため瀬間仲は外国人枠から外れている。〕。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「宋相勲」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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