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島田 虎之介(しまだ とらのすけ)は、日本の漫画家。 2000年、「エンリケ小林のエルドラド」(『ラスト・ワルツ』第1話)で「アックスマンガ新人賞」佳作を受賞し、39歳でデビュー。以降、青林工藝舎『アックス』に、単行本1冊に収まる連載作品を2年に1作程度のペースで発表している。2008年、『トロイメライ』で手塚治虫文化賞新生賞を受賞。 記号的な人物造形に、映画的なカメラワークやモンタージュを用いる作風で、複数の人物の視点・エピソードを一つの物語に収斂させていく手法を得意としている。特徴的な絵柄は赤塚不二夫から大きな影響を受けている。画材は油性ミリペンを使用。1年ほどCM制作会社に務めていたことがあり、『東京命日』ではCM制作会社が舞台の一つとなっている。つげ義春『海辺の叙景』を読んだことが漫画を描き始めた直接のきっかけだという。影響を受けたものとしてほかにカート・ヴォネガット・ジュニアの小説やロバート・アルトマンの映画(『ナッシュビル』)などを挙げている。 == 作品リスト == * ラスト・ワルツ *『アックス』2000年4月号(第14号)-2002年10月号(第29号)不定期連載 * 2002年11月刊、青林工藝舎 * 東京命日 *『アックス』2003年4月号(第32号)-2004年12月号(第42号)連載 * 2005年1月刊、青林工藝舎 * トロイメライ *『アックス』2005年8月号(第46号)-2007年6月号(第57号)連載 *2007年7月刊、青林工藝舎 * ダニー・ボーイ *『アックス』2008年2月号(第61号)-2009年6月号(第69号)連載 *2009年8月刊、青林工藝舎 * 九月十月 *2014年11月刊、小学館 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「島田虎之介」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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