翻訳と辞書
Words near each other
・ 復活祭の日付の計算
・ 復活祭の讃詞
・ 復活祭の起源
・ 復活祭蜂起
・ 復活祭讃詞
・ 復活究極ベスト 大公式
・ 復活聖堂
・ 復活運行
・ 復活運転
・ 復温
復漢
・ 復県
・ 復答
・ 復籍
・ 復縁
・ 復縁屋
・ 復習
・ 復習う
・ 復習える
・ 復習文


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

復漢 ( リダイレクト:漢復 ) : ウィキペディア日本語版
漢復[かんふく]
漢復(かんふく)は、新末後漢初西暦23年、隗囂が自立して使用した私年号。李崇智は33年春の隗囂死去後、34年10月にその子隗純後漢に降伏するまで使用されたとするが、柏楊の年表には23年から24年までしか記入されていない。
居延漢簡では復漢と表記されている。清代の学者である萬斯同が著した『歴代紀元彙考』では朔寧とされているが、李崇智は『後漢書』隗囂伝の「(建武六年、囂)遂遣使稱臣於公孫述。明年以囂為朔寧王」という記述を根拠に、萬斯同が付会したのだろうと考証している。柏楊はこの年(30年)から33年までを「朔寧王隗囂元年」から「4年」まで、34年を「朔寧王隗純元年」とする在位紀年を立てている。

==西暦との対照表==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「漢復」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.