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『応化戦争記シリーズ』(おうかせんそうきシリーズ)は、打海文三による日本の小説。 == 概要 == シリーズ名は『応化クロニクル』ともされるなど特に定まっておらず〔角川書店の紹介文や『愚者と愚者』下巻解説の吉田伸子は応化クロニクルと呼んでいる。〕、第一部の単行本を除きイラストは帝国少年が担当している。角川書店より、2004年から2009年にかけて全10巻(単行本5巻、文庫5巻)が刊行された。そのうち完結編である「覇者と覇者」は作者の死去により上下巻合本で未完(下巻の第3章まで)のまま刊行されている。また、「裸者と裸者」上下巻を原作として七竈アンノの作画で、漫画化作品が少年画報社刊『ヤングキングアワーズ』2010年8月号より2014年3月号まで連載された。 秩序が崩壊し、略奪、強姦、殺人がまかりとおる世界を描写しながらも、陰惨で悲劇的な物語ではなく、登場人物たちは時代に適応して悲観にくれることなく生き抜いている。上巻は海人の成長の物語であり、彼は最後まで愚直で誠実な人間である。下巻は、月田姉妹の波乱万丈の大活躍を描いている。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「応化戦争記シリーズ」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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