|
===================================== 〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。 ・ 明治 : [めいじ] 【名詞】 1. Meiji era ・ 大学 : [だいがく] 【名詞】 1. (1) university 2. (2) the Great Learning - one of the Four Books ・ 学 : [がく] 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge ・ ビー : [びー] (n) bee, (n) bee ・ ー : [ちょうおん] (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
明治大学体育会ラグビーフットボール部(めいじだいがくたいいくかいラグビーフットボールぶ、Meiji University Rugby Football Club)は、関東大学ラグビー対抗戦Aグループに所属する明治大学のラグビー部。愛称メイジ。略称明大(めいだい)。全国大学選手権優勝20回(東西対抗8回、選手権12回)。日本選手権優勝1回。7人制では、ジャパンセブンズ優勝1回を誇る。 == 概要 == 明治大学14番目の運動部として1922年創部(翌1923年に正式に承認された)で大学ラグビーの伝統校の一つ。 日本ラグビー界では五指に入る人気を持つといわれている。部のエンブレムはペガサス。「重戦車」と呼ばれる強力FWがチームの特徴であるが、黄金期にはBKにも好選手を擁していた。 北島忠治が1929年から67年間指揮を執り、彼が言い続けた「前へ」を合言葉に日本選手権1回、大学選手権12回優勝の名門に作り上げた。 創部初戦は慶應義塾大学に大敗していた。創部当初は、早稲田大学からボールや解説書の提供を受けた。 かつては早稲田大学と並んで人気・実力共に大学ラグビーの中心的な存在であった。両校の対戦は「明早戦」(早明戦)と呼ばれている。また、両校はこれまで大学選手権決勝で9度対戦し、6勝3敗で明治が勝ち越している。 1969年選手の丸刈り制を廃止。1972年度から1982年度まで11年連続で大学選手権決勝進出、その内5回優勝している。 1990年代には対抗戦優勝8回、大学選手権優勝5回・準優勝3回と圧倒的な強さを誇った。 しかし1998年度以降大学選手権の決勝から遠ざかっている。 2006年3月に明治大学のラグビー部員などが騒音を出し続けたため慢性的な睡眠不足になったとして、ラグビー部合宿所近くの住民が明治大学を相手取って慰謝料を求めた。東京地裁は明治大学に計45万円の慰謝料の支払いを命じた〔明治大騒音訴訟で賠償命令 〕〔明大合宿所のコンパは騒音!! 近隣住民勝訴 〕。 2008年度はシーズン中盤から終盤にかけて4連敗を喫し対抗戦で6位となり、24年ぶりに大学選手権出場を逃した。 2010年度の対抗戦では全勝で明早戦を迎え、12年ぶりの優勝に王手をかけたが、早稲田大学に15-31で敗れ復活優勝はならなかった。同年度の大学選手権準決勝でも早稲田大学と再戦したが10-74で完敗した。この74失点は2007年度の対抗戦における71失点を上回り、早稲田大学戦での最多失点となった。 2012年度は大学選手権を含めて100回目となる明早戦を後半ロスタイムで逆転勝利し、筑波大学・帝京大学と同率ながら14年ぶりの対抗戦優勝を飾った。 2013年度は3勝4敗と負け越したが青山学院大学と同率で5位で大学選手権に出場した。なお国立競技場改修前に行われた最後の明早戦は、明治が先制するも早稲田に逆転され敗れた。 2014年度から明早戦が秩父宮ラグビー場で開催されている。 2015年度は明早戦を3年ぶりに勝利し、帝京大学と同率ながら3年ぶりの対抗戦優勝を飾った。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「明治大学ラグビー部」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|