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曽慶紅[そう けいこう]
曽 慶紅(そう けいこう、ゾン・チンホン、1939年7月 - )は中華人民共和国の政治家。中華人民共和国副主席、第16期中国共産党中央政治局常務委員。第16期における党内序列は5位。中国共産党の指導者世代では「第4世代」にあたるが、「第3世代」の最高指導者を務めた江沢民から大きな信頼を得ていた。 == 経歴 ==
=== 生い立ち === 父は紅軍幹部・曽山(1899年 - 1972年)、母は長征参加の経験をもつ鄧六金。曽山は解放後の1949年に上海市副市長となり、1960年には中央で内務部長(大臣)に任命されている。鄧六金も、上海の中国共産党幹部の子弟を預かる華東幼稚園園長を務めた。両親が高位の党幹部であるため、曽慶紅は太子党と呼ばれることがある。北京工業学院自動制御系を卒業後、自動制御専門のエンジニアとして政府機関に勤務し、1960年4月に中国共産党へ入党する。文化大革命中の1969年に下放させられたこともあった。
抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「曽慶紅」の詳細全文を読む
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