翻訳と辞書
Words near each other
・ 東京丸 (日本海軍)
・ 東京丸・京平
・ 東京乗合自動車
・ 東京乙女レストラン
・ 東京乾電池
・ 東京事件
・ 東京事件 -TOKYO CASE-
・ 東京事件‐TOKYO CASE‐
・ 東京事変
・ 東京二・京太
東京二六新聞
・ 東京二十三区
・ 東京二十三区清掃一部事務組合
・ 東京二期会
・ 東京五輪
・ 東京五輪音頭
・ 東京井の頭公園バラバラ殺人事件
・ 東京交番検査車両所
・ 東京交通会館
・ 東京交通安全協会


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

東京二六新聞 : ミニ英和和英辞書
東京二六新聞[とうきょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
東京 : [とうきょう]
 【名詞】 1. Tokyo (current capital of Japan) 
: [みやこ, きょう, けい]
 【名詞】 1. capital 2. metropolis
: [に]
  1. (num) two 
: [ろく]
  1. (num) six 
: [しん]
  1. (n,n-suf,pref) new 
新聞 : [しんぶん]
 【名詞】 1. newspaper 

東京二六新聞 ( リダイレクト:二六新報 ) : ウィキペディア日本語版
二六新報[にろくしんぽう]
二六新報(にろくしんぽう)は、かつて日本で発行されていた日刊新聞明治時代から昭和時代にかけて発行。
== 概要 ==

1893年秋山定輔が中心となって創刊。しかし早々に資金難に陥り1895年に休刊に追い込まれる。スポンサーを確保し、1900年に復刊するものの、長期連載の形で企業や個人を攻撃する記事、時には政府を指弾する記事を掲載したことから、しばしば発行禁止処分を受けた。こうした編集姿勢からいわゆる「一流紙」扱いされることは少なく、同時代の萬朝報と並んで代表的な「大衆紙」として扱われた。新たな読者層の開拓を目指して、幾度か「東京二六新報」、「世界新聞」などに紙名変更を行うが、いずれも失敗し、元の「二六新報」へ紙名を戻している。社長や編集者などには、当時の日本を代表する錚々たる知識人が並ぶが、社内での勢力争いや、部数の売り上げの低迷などが重なり、昭和時代に入ると時期に応じて編集方針に違いが目立ち始める。それでもなお発行は続けられたが、1940年9月に新聞の戦時統制が行われ廃刊となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「二六新報」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.