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東京客船株式会社(とうきょうきゃくせん)は、かつて2002年~2003年にかけて、久里浜港と伊豆大島岡田港との間に高速船を運航していた会社。本社は東京都中央区にあった。 定期船航路への参入が自由化され、格安料金を売りに東海汽船がほぼ独占していた大島への航路に参入したが、度重なるトラブルを起こし乗客が離れたため僅か2年で撤退している。 == 参入から撤退まで == === 航路と用船の迷走 === :当初は、岡田港~久里浜港~館山港で事業免許を取得申請する予定だったが、館山の地元漁協との間で漁業補償がまとまらなかったため賛同を得られず、館山への就航を断念している。 :用船も同様に迷走し、当初は長崎の船会社から小型双胴船「くいーんろっこう(25ノット、定員160名)」という船を傭船したが、種々の理由から就航を断念し、伊豆箱根鉄道所有で西伊豆航路で活躍していた「こばるとあろー(2代)」に変更、これを「ふじ」と改名し就航させることとなった。このため、当初2001年9月を予定していた就航は2002年3月にずれ込むこととなった。 :また、久里浜側のターミナルも館山への航路が脅威になると危惧した東京湾フェリーとの関係がこじれた影響でターミナルが使えず簡素なプレハブ小屋での営業となった。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「東京客船」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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