|
===================================== 〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。 ・ 東 : [ひがし] 【名詞】 1. east ・ 東北 : [ひがしきた] (n) (1) north-east ・ 北 : [きた, ほく] (n) north ・ 製 : [せい] 1. (n,n-suf) -made 2. make ・ 製薬 : [せいやく] 【名詞】 1. pharmacy 2. chemist (shop) 3. drug store
東北ニプロ製薬株式会社(とうほくニプロせいやく)はかつて存在した医薬品の製造会社。ニプロファーマの子会社であった。 == 概要 == 当社は元々、中外製薬の鏡石工場として竣工。1996年に分社化され東北中外製薬(とうほくちゅうがいせいやく)となったが、2005年に鏡石工場及び東北中外製薬の全株式をニプロに譲渡。ニプログループの一員となったため、事業譲渡と同時に商号も変更した。 中外製薬時代にはドリンク剤・診断薬・坐薬の製造が行われていたが、2005年以降は固形剤を中心とした受託製造に特化した。49,637m2の広大な敷地の中に第一固形剤棟、第二固形剤棟、軟膏剤棟といった複数の建物が並ぶ。なお、総敷地面積の内の33,157m2が余積されている。 2011年3月11日に発生した東日本大震災で甚大な被害を受け、一時操業休止状態が続いていたが、発生直後から行われた復旧工事により、軟膏剤棟は同年6月30日に、第一固形剤棟は同年8月10日にそれぞれ復旧しており、残る第二固形剤棟も同年9月1日に復旧したことで完全復旧を果たし、震災前の生産体制に戻りつつある。 2012年4月のグループ再編に伴い、当社の親会社がニプロからニプロファーマに移管された。 2014年10月、親会社のニプロファーマに吸収合併され解散した〔連結子会社による連結孫会社の吸収合併に関するお知らせ 〕。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「東北ニプロ製薬」の詳細全文を読む スポンサード リンク
|