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柴田駅(しばたえき)は、愛知県名古屋市南区柴田町にある名鉄常滑線の駅である。 天白川を挟んで隣接する名和駅は東海市になるため、本駅は知多方面へ向かう際の名古屋市最南端駅である。 1990年までは隣の大同町駅とともに準急停車駅だったが〔当時の準急停車駅は現在の急行停車駅に大同町、柴田を加えたものである。〕、現在は下り1本(空港行き)を除いて通過する。 == 歴史 == 開業時は星崎駅と名乗ったが、有松線(現名古屋本線)に本星崎駅が開業したことに伴い現在の駅名に改称した。柴田の名は当時の字「北柴田新田」による〔宮脇俊三・原田勝正 『東京・横浜・千葉・名古屋の私鉄 (JR・私鉄全線各駅停車)』小学館、1993年。 ISBN 978-4093954112 p.222〕。 * 1912年(明治45年)2月18日 - 愛知電気鉄道開通時に星崎駅として開業〔「軽便鉄道運輸開始」『官報』1912年2月27日 (国立国会図書館デジタル化資料)〕。 * 1917年(大正6年)3月7日 - 柴田駅に改称〔「軽便鉄道停留場名改称」『官報』1917年3月16日 (国立国会図書館デジタル化資料)〕。 * 1935年(昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。 * 1940年(昭和15年) - 堀田駅駅舎を当駅に移設〔。 * 1984年(昭和59年)5月9日 - 駅舎改築。 * 1987年(昭和62年)5月 - 自動改札機設置。 * 1990年(平成2年)10月29日 - 準急が廃止される。 * 2004年(平成16年)12月18日 - 下り線(太田川方面)高架化。 * 2006年(平成18年)7月1日 - 上り線(神宮前方面)高架化。終日無人駅となる。 * 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。 * 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「柴田駅」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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