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横田 正俊(よこた まさとし、1899年(明治32年)1月11日 - 1984年(昭和59年)7月1日)は、日本の裁判官。第4代最高裁判所長官を務めた。位階勲等は従二位勲一等旭日大綬章。なお、前任の最高裁判所長官横田喜三郎と同姓だが、血縁関係はない。 == 略歴 == *1899年1月11日 父横田秀雄が函館控訴院判事のときに北海道函館市で生まれた。 *学習院、第一高等学校卒業。一高では撃剣部(剣道部)に籍を置き、剣道四段。 *1923年3月 東京帝国大学法学部卒業。5月 司法官試補 東京地方裁判所詰 *1925年3月 判事 東京地方裁判所予備判事。 *1926年7月 東京地方裁判所判事。 *東京控訴院判事、東京控訴院部長を歴任。民事畑の裁判官の道を歩む。 *1946年2月 大審院判事に就任。 *1947年7月14日 公正取引委員会発足とともに委員に就任。 *1952年2月4日 公正取引委員会第2代委員長に就任。 *1958年3月25日 最高裁判所事務総長(田中耕太郎最高裁判所長官の引きによる) *1960年5月17日 東京高等裁判所長官に就任。 *1962年2月28日 最高裁判所裁判官に就任。 *1966年8月6日 横田喜三郎長官の後を継ぎ、第4代最高裁判所長官に就任。 *1969年1月10日 最高裁判所長官を定年退官。一高撃剣部の後輩で、最高裁判所事務総長、東京高等裁判所長官、最高裁判所判事と横田と同じコースを歩んできた石田和外に第5代最高裁判所長官を引き継ぐ(翌11日就任)。 *1969年4月29日 勲一等旭日大綬章受章。 *1984年7月1日 逝去。従二位に叙され、銀杯一組を賜る。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「横田正俊」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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