翻訳と辞書
Words near each other
・ 民族アナキズム
・ 民族イスラム戦線
・ 民族イスラーム戦線
・ 民族ジャナタ・ダル
・ 民族ドイツ人
・ 民族ボルシェヴィズム
・ 民族主義
・ 民族主義者
・ 民族主義者行動党
・ 民族主駅
民族人民党
・ 民族会議党 (モザンビーク)
・ 民族保守主義
・ 民族保衛省
・ 民族優越主義
・ 民族共同体
・ 民族共産主義
・ 民族再生党
・ 民族出版社
・ 民族区域自治


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

民族人民党 : ミニ英和和英辞書
民族人民党[みんぞく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たみ]
 【名詞】 1. nation 2. people 
民族 : [みんぞく]
 【名詞】 1. people 2. race 3. nation 4. racial customs 5. folk customs 
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
人民 : [じんみん]
 【名詞】 1. people 2. public 
: [とう]
  1. (n,n-suf) (1) party (political) 2. (2) faction 3. -ite 

民族人民党 ( リダイレクト:全国ジャナタ・ダル ) : ウィキペディア日本語版
全国ジャナタ・ダル[ぜんこくじゃなただる]
全国ジャナタ・ダルヒンディー語:राष्ट्रीय जनता दल、英語:Rashtriya Janata Dal)はインド政党で、ジャナタ・ダルから分かれた政党のひとつ。国民ジャナタ・ダル民族ジャナタ・ダル国家ジャナタ・ダル民族人民党国民党 と訳されることもある。ビハール州を地盤とするが、同州から分かれたジャールカンド州にも勢力を持ち、最近は北東部のマニプル州ナガランド州でも一定の勢力拡大に成功したため、選挙委員会には全国政党として登録されている。
1997年、ジャナタ・ダルの党首でビハール州の州首相だったラールー・プラサード・ヤーダヴが汚職の嫌疑で逮捕され、釈放された後に主に自派のビハール州組織を率いて離党し創設した。主な支持基盤は中層カーストヤーダヴイスラム教徒である。ラールーは自身が州首相を続けられなくなったため、ラーブリー・デーヴィーを州首相とし、自分はいわば影の州首相として君臨した。
1998年ローク・サバー(インド下院総選挙ではビハール州内で17議席を獲得したが、他州への広がりに欠く結果となった。続く1999年のローク・サバー総選挙ではインド国民会議選挙協力を結んだが、10議席を失い7議席にとどまった。しかし2000年のビハール州議会議員選挙では勝利し、ラーブリー・デーヴィー州政権を継続させた。
2004年のローク・サバー総選挙では再びインド国民会議と選挙協力を結び、インド人民党を基軸とするヴァージペーイー国民民主同盟政権が信を失ったこともあり今度は勝利、21議席を獲得して新与党連合・統一進歩同盟の第2勢力となった。選挙後、ラールーはマンモハン・シン内閣に鉄道大臣として入閣し、鉄道行政についてポピュリスト的なパフォーマンス政治を繰り広げ、マスメディア有権者の耳目を集めた。
しかし2005年のビハール州議会議員選挙では大きく議席を後退させ、ジャナタ・ダル (統一派)とインド人民党が組む国民民主同盟に州政権を明け渡すこととなった。
全国ジャナタ・ダルは2009年のローク・サバー総選挙においてはサマジワディ党(社会党)などと組んで与党連合から離脱しないまま「世俗戦線」(「第四戦線」)を組んで選挙戦を戦ったが、勢力を大きく後退させ、4議席にとどまった。選挙後、マンモハン・シン統一進歩同盟政権に閣外協力を表明した。
==外部リンク==

*RJD in News (英語)
*Official site of the party - Rashtriya Janata Dal (ヒンディー語)



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「全国ジャナタ・ダル」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Rashtriya Janata Dal 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.