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津軽 親足(つがる ちかたり)は、陸奥国黒石藩の初代藩主。元は4000石の旗本。歌道に優れていたと言われている。 天明8年(1788年)8月29日、上総国久留里藩主黒田直亨の四男として江戸で生まれる。文化2年(1805年)12月4日、縁戚関係にあった津軽典暁の養嗣子となって4000石の家督を継いだ。この時、先々代当主でこの当時は本家弘前藩主であった津軽寧親(典暁の父、母が黒田直純(直亨の養父)の娘)より偏諱を受け、親足と改名した。文化6年(1809年)4月5日に寧親の計らいで6000石加増の上で1万石の大名として諸侯に列し、弘前藩の支藩である黒石藩を立藩した。文政8年(1825年)11月5日、家督を養嗣子の順徳(後の順承)に譲って隠居し、嘉永2年(1849年)7月晦日に江戸で死去した。享年62。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「津軽親足」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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