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石川県道40号珠洲里線(いしかわけんどう40ごう すずさとせん)とは、石川県珠洲市と同県輪島市を結ぶ主要地方道(石川県道)である。 * 起点:石川県珠洲市若山町字宇都山1字65番1地先(=国道249号交点) * 終点:石川県輪島市尊利地町イ字1番1地先(=国道249号交点) == 概要 == 珠洲市北西部から輪島市東部の山間を通る県道。珠洲市の中心部である飯田地区と輪島市中心部とを最短距離で結ぶルートであるものの、珠洲市若山町上黒丸地区から輪島市町野町鈴屋地区までは幅員狭小で、かつ八太郎(はったろ)峠越えとなり起伏の激しい道のりである。道途中にある輪島市町野町の五里分交差点は、その名のとおり西へ五里(約20km)で輪島市街地、東へ五里で珠洲市飯田という中間地点にあり、交通の要所として知られている。 町野地区にある明治橋から南志見地区の南志見住吉神社までの間も、八太郎峠越え同様の狭小区間であり、急カーブが連続している上、2つの峠(小坂峠、舟木谷峠)を越える難所である。 起点の珠洲市若山町宇都山から輪島市町野町曽々木の間は、2007年(平成19年)3月の能登半島地震で崩壊した国道249号八世乃洞門(はせのどうもん)を迂回するルートとして利用された。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「石川県道40号珠洲里線」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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