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【名詞】 1. cultivator 2. farm tractor 3. tiller =========================== ・ 耕耘機 : [こううんき] 【名詞】 1. cultivator 2. farm tractor 3. tiller ・ 機 : [き, はた] (n) loom
耕耘機(こううんき、耕運機、ティラー、英: ''Rotary tiller'' )とは、田んぼや畑を耕すために用いられる農業機械の1つである。主にロータリーによる耕耘を目的としたものが多い。そのため、「テーラー」という和製英語で呼ばれることも多い。一部では新聞協会用語懇談会か定めた代用表記である耕運機と表記される場合がある。また、畑等で様々な作業を行うために各種作業機の連結を前提としたものは管理機と呼ばれる。 == 概要 == 一般的には、エンジンを載せたフレームに耕耘のためのロータリーを連結し、人が後部からついて歩く形態の機械である。同じく内燃機関(エンジン)を動力とし、比較的大型で汎用的な目的で使われるトラクターと違い、耕耘機は専ら耕耘するための専用機であり、より車体が小さく、車重も軽くできている。 日本において普及が進んだのは戦後のことで、普及に伴い牛や馬に犂を引かせて田畑を耕す古来の方法は廃れてしまった。現在の耕耘機は、エンジンやロータリーの構造の改良によって、当初よりは相当コンパクトで高性能を有するようになっている。 しかし、1960年代以降、作業能率の優れたトラクターが本格的に導入されるようになり、耕耘作業の中心はトラクターへと移行した。現在では、もっぱら小区画の耕地あるいは中山間地の耕地で良く利用される。 なお、その構造上の特徴から、歩行型トラクターという名称で呼ばれることもあるが、本来のトラクターとは全く別の種類の農業機械に位置付けされる。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「耕耘機」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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