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聖衆来迎練供養会式 : ミニ英和和英辞書
聖衆来迎練供養会式[しょうじゅう らいごう ねりくようえしき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひじり, せい]
  1. (pref) saint 2. st.
: [しゅう]
 【名詞】 1. masses 2. great number 3. the people 
: [らい]
 【名詞】 1. since (last month) 2. for (10 days) 3. next (year) 
来迎 : [らいごう]
 (n) the coming of Amida Buddha to welcome the spirits of the dead
: [とも]
  1. (n,vs) accompanying 2. attendant 3. companion 4. retinue 
供養 : [くよう]
  1. (n,vs) memorial service for the dead 2. holding a service 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 
会式 : [えしき]
 (n) temple service
: [しき]
  1. (n,n-suf) (1) equation 2. formula 3. expression 4. (2) ceremony 5. (3) style 

聖衆来迎練供養会式 : ウィキペディア日本語版
聖衆来迎練供養会式[しょうじゅう らいごう ねりくようえしき]

聖衆来迎練供養会式(しょうじゅう らいごう ねりくようえしき)は、奈良県葛城市當麻寺で、毎年5月14日に挙行される法会である。奈良の年中行事として、単に「練供養会式」や「練供養」と呼ばれることが多いが、正式には、「聖衆来迎練供養会式」という名称の仏教行事、法会である。
== 概要 ==
その起源は、当麻曼荼羅と中将姫伝説に由来する。中将姫が聖衆(二十五菩薩)の来迎を受けて、極楽往生を遂げた様を再現するのが、この法会である。
また、本来は薬師寺式の南北の線を中心とする伽藍配置をとっていた当寺が時代によって性格を変化させた結果、現在の西に山門を配した伽藍配置の中心線に並ぶ、東西の本堂(曼荼羅堂)と娑婆堂を結んだ掛橋(来迎橋)上で行われる法会である。
更に、当寺の中心伽藍を管理する奥院(浄土宗)と中之坊・西南坊(高野山真言宗)という子院によって運営されているというのも、現在の當麻寺の性格を如実に表している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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