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茶屋 : ミニ英和和英辞書
茶屋[ちゃや]
【名詞】 1. tea house 2. tea dealer 
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: [ちゃ]
 【名詞】 1. tea 
茶屋 : [ちゃや]
 【名詞】 1. tea house 2. tea dealer 
茶屋 : ウィキペディア日本語版
茶屋[ちゃや]

茶屋(ちゃや)は、日本において中世から近代にかけて一般的であった、休憩所の一形態。休憩場所を提供するとともに、注文に応じて和菓子を提供する飲食店、甘味処としても発達した。茶店(ちゃみせ)とも言う。
現代の日本社会において茶屋はノスタルジーの対象であり、日本国外にあっては日本情緒の象徴の一つである。そのため、観光を主とした演出上の目的から、これを再現した店舗および観光施設は数多く存在する。
== 概説 ==

交通手段が徒歩に限られていた時代には、宿場およびやその前後で見られ、これらを「水茶屋(みずぢゃや)」「掛茶屋(かけぢゃや)」と言い、街道筋の所定の休憩所であった。立場にあれば「立場茶屋(たてばぢゃや)」と呼ばれていた。また、茶の葉を売る店は「葉茶屋(はぢゃや)」と言う。店先では、縁台緋毛氈や赤い布を掛け、赤い野点傘を差してある事も多い。
近松門左衛門の心中物『心中重井筒』などに出てくるような性風俗を売り物にする店は、当時「色茶屋(いろぢゃや)」と呼ばれており、その頃は単に「茶屋」と言う場合にはこの色茶屋を指していた。この他にも、「引手茶屋(ひきてぢゃや)」「待合茶屋(まちあいぢゃや)」「出会茶屋(であいぢゃや)」「相撲茶屋(すもうぢゃや)」「料理茶屋(りょうりぢゃや)」など、様々な名称の様々な営業形態の茶屋があった。料理茶屋の中には、江戸時代に創業して現在も料亭として営業している店もある。
現代の日本では、主に観光地景勝地で営業しており、土産物屋を兼業している場合も多い。
その他、「茶屋」という言葉が現代日本人に与える郷愁のイメージを屋号に採り入れ、「○○茶屋(○○ちゃや、○○ぢゃや)」とする飲食店も目立つ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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茶屋 : 部分一致検索
茶屋 [ ちゃや ]

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「 茶屋 」を含む部分一致用語の検索リンク( 4 件 )
休み茶屋
水茶屋
茶屋
茶屋酒



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