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郭 再祐(日本語読み:かく さいゆう〔笠谷和比古・黒田慶一共著『秀吉の野望と誤算 文禄・慶長の役と関ヶ原合戦』文英堂2000年6月、p62〕、朝鮮語読み:クアク・ジエウ〔中野等著『文禄・慶長の役』吉川弘文館2008年2月、p90〕、1552年 - 1617年)は、文禄・慶長の役時の李氏朝鮮の義兵の大将。字は季綬。 ==概要== 慶尚南道を流れる南江にある宜寧の世干村で裕福な地主の子として生まれた。郭越の三男で3歳の時に母が死んだ。若い頃に科挙試験に挑戦するが失敗している。 郭再祐は日本軍侵攻に対抗する文禄・慶長の役における最初の義兵軍であった。彼らはゲリラ戦を展開し、日本の輸送船などの攻撃に成果をあげる。さらに影武者戦術を使いる安国寺恵瓊軍を撃退すると次第に名声が高まり、部隊も増強されていった、また第一次晋州城攻防戦で伏兵を使いる日本軍を包囲撃退する。この時彼は赤い緋緞で作った軍服を着て争った。その理由で彼に「天降紅衣将軍」という異名が生じた。 戦後、ずっと官職を拒否して永昌大君の救命の上書を奉って都落ちした。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「郭再祐」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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