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金原亭 馬好(きんげんてい ばこう)は、落語家の名跡。当代5代目。明確な資料が残っていないが亭号不明で5人ほど確認されている。 *初代馬好 - 後の初代雀屋翫之助(俗称・勇治良) *馬好 - 『文之助系図』には4代目金原亭馬生の門人に「馬好」が確認できる。 *馬好 - 同じく『文之助系図』には2代目三遊亭金馬の門人に確認できる。後に初代三升家紋彌(後の三升家紋右衛門)の門で紋吉となったという。 *3代目金原亭 馬好 - 後の古今亭志ん上。(丸吉竹次郎) *4代目金原亭 馬好 - 後の9代目土橋亭里う馬(黒柳吉之助) ---- 5代目金原亭 馬好(きんげんてい ばこう、1948年5月14日 - )は、東京都下谷竜泉寺(台東区竜泉)出身の落語家。落語協会所属。出囃子は『さいさい節』。 == 略歴 == *1948年5月 - 東京都下谷竜泉寺(台東区竜泉)に生まれる。本名は近藤 雄三(こんどう ゆうぞう)。 *1963年9月 - 初代金原亭馬の助(伊東武)に入門。「金原亭仔馬」として前座修業。 この間、日本テレビ放送網のテレビ番組「フリートーキング」にレギュラー出演し、前座として初めてテレビのレギュラー番組を持つ。 *1969年7月 - 二つ目に昇進し、「金原亭馬太呂」と改名。 この間、6代目三遊亭圓生に認められ、東宝若手勉強会に出演。 *1976年 - 師匠の馬の助が死去したため、その兄弟子にあたる10代目金原亭馬生の一門に加わる。 *1979年9月 - 真打に昇進し、5代目「金原亭馬好」を襲名。 その後、現在に至るまで、落語家として活躍中。また平成14年にはヘブンアーティストの資格を得たこともある(現在は資格を返上)ほど「大道芸」に通じており、見世物の風景などを織り込んだ「九段八景」などの演目を披露する。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「金原亭馬好」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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