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『バラと銀:陶磁の国の姫君』(ばらとぎん:とうじのくにのひめぎみ、Rose and Silver: The Princess from the Land of Porcelain)は、アメリカ生まれの画家ジェームズ・マクニール・ホイッスラーの絵である。1863年から1865年の間に描かれた。絵は現在、ワシントンD.C.のフリーア美術館のピーコック・ルーム(Peacock Room)の暖炉の上方に掛かっている。 ==説明== 『姫君』は、着物(kimono)を着て、そして無数のアジアの物のなかに立っている西洋の美しい女性をえがいているが、そのなかにはいくつかの陶磁器のみならず敷物および屏風もふくまれている。彼女は、団扇(hand fan)を持っていて、そして絵を見る者を「もの思わしげに」("wistfully")見ている。 全体は、印象主義的な方法で描かれている。『姫君』の額は、円を無数の矩形と組み合わせている、絵と同様のモチーフでかざられている。 アイコ・オカモト=マックフェール(Aiko Okamoto-MacPhall)は、ホイッスラーは、『姫君』を描いたときに、同様なテーマの『紫色と金色の安らぎ 第2番:金屏風』(''Caprice in Purple and Gold No.2: The Gold Screen'')のように、大量の金色をしばしばつかったことに注意している。絵そのものは、金をすこしもふくんでいないけれども、英国の船舶界の大物フレデリック・レーランド(Frederick Leyland)の自宅に展示されていたあいだは、金と青の内装のなかにあった。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「陶磁の国の姫君」の詳細全文を読む 英語版ウィキペディアに対照対訳語「 The Princess from the Land of Porcelain 」があります。 スポンサード リンク
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