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鮒佐(ふなさ)は、文久二年(1862年)に創業し、150年以上の伝統を持つ東京都台東区浅草橋に存在する佃煮の製造・販売専門店。 鮒佐の名は、創業者である大野佐吉が、醤油で『鮒』を付け焼きした「鮒のすずめ焼」を商っていた事と、佐吉の名前の『佐』に由来する。 今でも続くその"江戸前の味"は、一子相伝の製法により、初代からしっかりと受け継がれている。 == 概要 == 文久二年(1862年)に下総国・船橋出身の大野佐吉により江戸は浅草見附外、 浅草瓦町(現在の台東区浅草橋)で佃煮屋として創業。 以後、代々当主は戸籍上も『大野佐吉』を襲名し、150年以上も続く老舗である。 初代佐吉が創案した佃煮は、それまで塩煮であった佃煮を独自な改良(種類ごとの素材に分け、当時高級であった醤油を初めて使用するという斬新な発想)のもと現在の佃煮の原型を創り出した。これが、鮒佐が『佃煮の元祖』といわれる所以である。 通年で【昆布、ごぼう、あさり、海老、しらす、穴子】、季節限定で【小はぜ】を製造販売。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「鮒佐」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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