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『黄金鯱伝説グランスピアー』(おうごんしゃちでんせつグランスピアー、GRAMSPEAR The Legend of Golden Shachihoko)は、2013年より東海テレビで放送の、日本の連続特撮テレビドラマ。 2013年10月から12月に第1シリーズとなる全13話が放送され、続いて2014年4月から7月に第2期となる『黄金鯱伝説グランスピアー 2ndシーズン』全13話が放送。2015年1月4日に特別編『黄金鯱伝説グランスピアー 新春スペシャル〜邪悪な剣ででらピンチ!〜』が放送された。 == 概要 == 東海テレビが初めて制作したヒーロードラマである。同局が昼ドラ枠以外で連続ドラマを制作・放送するのは、深夜枠で放送された『モウソウ刑事!』(2011年1月-3月)以来、約2年半ぶりとなる。1stシーズン終了の翌週より再放送を開始、再放送終了の翌週より2ndシーズン放送開始となった〔2ndシーズンも、本放送終了の翌週より再放送を開始した。〕。 「東海地方の新しいご当地ヒーローを作りたい」という意図のもと、『ウルトラマンメビウス』や『琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ』などを手掛けた佐野智樹の監督・脚本によって制作された。佐野は本作について「ゆるい、アットホームなヒーローものがあってもいい」「『愛を語るヒーロー』である点にこだわっている(グランスピアーの決め台詞「お前たちは愛を知っているか」は、「愛知」とかけたものである)」とし、また「勧善懲悪とは言い切れない、何が正しいのか一言では割り切れない場面も出てくる」とも語っている。制作側のコメントによれば本作は「予算の都合から」登場する怪人は毎回同じだが、それが「『誰も死なない』という効果をもたらしている」としている〔。東海テレビは本作品を日本民間放送連盟「青少年に見てもらいたい番組」、BPO「テレビ局が薦める青少年へのおすすめ番組」に選出している。 作品は徹底して「地元」にこだわり、セリフや主題歌の歌詞に名古屋弁を多用するなど、地域の文化や言葉を意識している。ロケーション撮影は、名古屋および東海地方の名所・観光地や有名飲食店などが盛り込まれている。主な出演者は東海3県出身者で〔、佐野の「(方言の)ネイティブにこだわった」という意図から、地元のローカルタレントや俳優・モデルが多く起用されている〔。トリトン役およびナレーションを務めた松平健(愛知県豊橋市出身)は、本作が初のローカル放送のドラマ出演となった〔松平が演じるトリトンの台詞およびナレーションに、方言は用いられていない。〕。 本作は愛知大学が番組制作に協力しており、学内での撮影のほか、学生のキャリアデザイン教育の一環として、エキストラ参加を呼びかけるなどの活動を行った〔。主人公は「愛知大学の2年生」という設定である〔シリーズ第1期と第2期の放送期間では年度が異なっているが、公式サイト上ではその設定は変更されていない。〕。オーディションによって選ばれた主演の辻本達規は愛知大学の学生だが、辻本はそのことは「偶然」と言及している〔「戦うイケメン ヘンシ〜ン 辻本達規 BOYS AND MEN」『中日スポーツ』2013年9月11日、第4版 23面、Weeklyエンタメ。〕。 2ndシーズンでは、登場キャラクターによる漫才やミニコーナー「大名古屋講座」、劇画調のイラスト挿入など、よりコメディ要素の強い演出が加えられていたが、ストーリーのシビアさは前作よりもかなり増しており、黒鯱が命を奪うシーンがあったり、クライマックスでは一般市民に多数の被害者が出たり、敵の仲間だと誤解された主人公が一般市民から非難されたり警察に逮捕されるシリアスな展開となった。 放送期間中より様々な企業や団体とのコラボレーション・タイアップが実現し〔、「グランスピアー」は放送終了後もキャラクターショーなどのイベント出演で活動するキャラクターとなった。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「黄金鯱伝説グランスピアー」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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